電動ろくろのコツが詰まったDVD教材の販売サイト。TVチャンピオン《優勝》の陶芸王・森裕紀氏が教えます。

受講生の声

受講生の声


受講生の声をご紹介します。

「練習課題と練習方法が明確にわかった。」

受講生の写真

栃木県 Y.U.様
(64歳・男性・陶芸歴15年/ロクロ歴4年)

少しでもロクロ作品をうまく作れるようになりたくて、本を読んだり、ネットの動画を見たり、陶芸仲間に聞いたりして練習していました。
でも、茶碗やカップを挽いても、何時も同じ様な形、同じ様な大きさのものしか挽けません。

気に入った新しい形の器を作ろうとしても、なんとなく出来てしまったということで、初めの1つは出来ても、2個目以降が3個目4個目と挽いてやっと似た様なものが出来たと言った感じなので作品に自信がもてないのです。

近くにロクロ体験教室は幾つかあるのですが、水挽きのみで後は全てお任せです。ロクロ技術をマスターするには費用的にも無理があると思いました。

この講座を見つけたとき、正直少し高いなと思ったのですが、いろいろ考えた末に上級を目指せる講座の様なので思い切って受講を申し込みました。

DVDを見ると、器を挽く先生の動作が、単にロクロ動作のデモとして見せるのが目的ではなく、真剣に器を作りながら、そのポイントを説明しながら見せてくれていることがとても理解しやすく共感しました。

さらに疑問なところや判らないところをメールで質問し、その回答をいただくことでより深く理解できます。

実際に先生がロクロを挽いているところを、土殺しから仕上げまでほとんどカットしないで連続して見せてくれるので、本当の作業動作が良く見えて理解しやすいです。いろんな疑問が起きてきても何度も繰り返し見ることで理解できることもあります。

DVDに欲を言えば、同じ作業状態をカメラ角度を変えて、先生の姿勢や手の位置、頭の位置などもっと判り易く撮影して頂けたら有り難いかなと思います。

この講座で練習課題と練習方法が明確にわかったので、ステップを経るにつれて、動作にも作品にも自信が持てるようになってきました。

現在私の進捗状況は、煎茶茶碗の削りを卒業して丸底湯呑の水挽きの最終段階です。今は寒さが厳しくてなかなかロクロに向かう事が出来ませんが、暖かい日を見つけてがんばっています。この講座を夏までに終了できたら秋にある県の美術展にロクロ作品で応募してみたいと密かに思っています。

「こんな情報は初めてでした!」

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大阪府 M.K.様 (44歳・女性・陶芸歴20年/ロクロ歴3年)

陶芸教室で半年間、週に1回の電動ろくろ集中講座を受けて、だいたい分かった気になっていましたが、なかなか自分の思うような形に挽けなかったのが悩みでした。

まず一番役にたった情報が「十分に土を練りなさい」でした。実は陶芸教室は4か所行ってますが、こんな情報は初めてでした!これで格段の進歩だったけど、こんなことで何年も止まってたのかと思うと泣けてきました。

後は、最初に作る形を決める、ということが目からウロコでした。

今考えるとすごく当たり前の事なのですが、いつもは大量に挽いて、そのなかで自分の好きな形を選び、それに近い形に近づけるように挽いてました。なので、形はバラバラ・・・。

わりとコレで悩んでいる人多いと思いますよ!

「感謝。」

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神奈川県 T.K.様 (57歳・男性・陶芸歴2年/ロクロ歴1年)

この講座を受ける前は、「菊練りができない」「思うように成形できない」「作品の粘土が厚く塊のようなものしかできない」ということが悩みでした。

市販の本を見てもよく理解できなかったので、ネットを見て思い切って購入したのですが、とてもよかったです。

ろくろを始めて1年ですが、2キロで筒花入れを30センチ上げることができるようになってから、先生の説明通り、いろいろなものができるようになりました。花入れも形を意識して上げられるようになりました。感謝。

今後は、成形で曲線にこだわっていきたいと思っています。

もし機会があれば直接指導を受けたいと思っています。

「全てが目からウロコのかんじでした。」

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大阪府 大松様
(66歳・男性・陶芸歴25年/ロクロ歴6年)

6年前までサラリーマンだったので、時間が無くて陶芸教室に通った事がなく、我流でロクロをひいていたためコツがわかりません。

この講座はとても参考になりました。
土殺し、道具作り、筒花入れ全てが目からウロコのかんじでした。

「目覚しくろくろが上達しました。」

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埼玉県 野澤様 (34歳・男性・陶芸歴9ヶ月/ロクロ歴7ヶ月)

菊練りのコツが分からずネットで検索している時に本講座を見つけました。

陶芸教室の復習用と補足用になればと思い購入しましたが、各ステップを順序通り進めて行ったところ目覚しくろくろが上達しました。

特に、筒花入れの2kgの土で30cmの深さの作品を作るのには大変苦労しましたが、繰り返し反復練習をしたことで粘土を伸ばすコツをつかむ事ができ、お皿や湯呑などを挽く時にも以前より少ない粘土で薄くキレイに仕上がるようになりました。

今後は経験を重ねることで更に精度をあげて行きたいです。

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「BEFORE・AFTERの世界。」

東京都 M.U.様
(44歳・女性・陶芸歴2年/ロクロ歴2ヶ月)

私の場合は、「ど」初心者のなので轆轤をきちんと教えてくれる先生がいないという点が大きな悩みでした。

実際に受講して、今はまさにBEFORE・AFTERの世界。
森先生に出会えて、本当に本当によかったです。

まず始めに、私はゼロから轆轤を習得したいと思って近所の陶芸教室に行きました。2度ほど指導を受けましたが、この先生ではだめだと挫折しました。

私の飲み込みが悪かったのが原因なのでしょうが、先生の説明ではちんぷんかんぷんだったのです。2回しかやってないのに「根性なし!」と思われるでしょうが、(確かに根性はないですが、)何かが違う気がしたのです。

その先生の指導は、荒練り・菊練り・巻き上げは具体的に何の目的でするのかといった説明はなく、横で真似をしながら1キロくらいの土をなんとなくもみもみ。そして土殺しは2、3回上げ下げしたら、芯を出して、楽しい作陶タイム!!☆さっさと作品を作りましょう♪^^
・・・・という感じでした。
(上手くいかないと、先生が調節してくれるので形にはなるのですが、それでは自分で上達している訳にはならないですよね。)

それにその先生の作品も・・それほど・・感銘をうけなくて。(すみません;)

こうなったら自力でなんとかせねば!とネットで轆轤をしている動画を探していて、森先生の動画に出くわしたのです。

先生の菊練りの動画を見て、目からうろこ!
やっぱりねー!!あたしの先生ダメだったわあ~!!
と即決購入し今に至ります。

まだ、ばい挽きに取り組んでいるところですが・・><;
これからもどうぞよろしくお願いします。

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「効果を感じております。」

広島県 M.I.様
(63歳・女性・陶芸歴7ヶ月/ロクロ歴6ヶ月)

全く初心者でしたのでロクロの知識を勉強する為に購入しました。一歩一歩前進していると思います。

同じものばかりの練習を続けることは、正直面白く(楽しく)ありませんでしたが、今となれば繰り返し練習することによる効果を感じております。

先日、先生の窯元へお邪魔しましたが、いろいろと目からうろこの経験をさせていただきました。

「自信が付いてきた。」

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奈良県 宮川様 (61歳・男性・陶芸歴30年/ロクロ歴2年)

陶芸教室ではほんの趣味の範囲で専門的なことは教えてもらえず、技術書を読んでも体験していないので良く理解できませんでした。画像を通して体験できればといろいろなビデオを購入しましたが今一つでした。

この講座では、ロクロの引き上げ方や作品の元の締め方など基本的なところを学べて本当に良かったと思います。つまずいたときはDVDを見直して基本から学んでいます。

まだ途中までしかマスター出来ていませんが、画像を何十回も見直す内に自信が付いてきました。今後、大きな作品、筒作品に挑戦したいと思っています。

「荒練り、菊練り、土殺しの必要性がよく分かりました。」

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山口県 M.K.様 (58歳・女性・陶芸歴4年/ロクロ歴3年)

基礎をきちんと把握したいと思いこの講座を受講しました。受講して荒練り、菊練り、土殺し等のやり方、必要性がよく分かりました。

以前は教室に通っていたのですが、都合が悪くなりやめました。
その後轆轤を購入し、いまは毎日DVDと本とを参考にしながら轆轤と格闘しています。道具の使い方(当て方)にも慣れ、今は一輪挿しに挑戦中です。

シッピキでの切り方や削りの轆轤の回転方向等先生とは違いますが、とても参考になっています。

「上達を羨ましく思われています。」

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長野県 土屋様
(32歳・男性・陶芸歴5ヶ月/ロクロ歴5ヶ月)

陶芸クラブという性質上、皆教えてくれることや言うことがが違い、逆に混乱していました。

陶芸を始めてすぐに本通信講座の存在を知り、その通り菊練りをやってみたらぴったりはまったので直ぐに申し込みました。

講座、教材については大満足しています。周りには秘密にしていますが、上達を羨ましく思われています。

クラブが月2回と少ないのでなかなか課題が進みませんが、課題に取り組んでいる中で周りの意見を無視してやることが難しいと思っています。
いずれ自宅で轆轤購入できるように、耐えながら励んでいます。

作陶がそこそこになったら釉薬や土などにもこだわってみたいです。
いろいろな産地にも足を運んでみたいです。

私は花を学んでいく中で陶芸に出会いました。いずれはそちら(花)のコンテストで生かして結果を出すことが一つの目標であり、夢です。さらにそれでメシが食えたら…素敵だなって思っています。


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