電動ろくろのコツが詰まったDVD教材の販売サイト。TVチャンピオン《優勝》の陶芸王・森裕紀氏が教えます。

Q&A

Q&A ご質問

Q.講座を終えるのにどのくらいの期間が掛かりますでしょうか?

  • A.個人差がありますので正確には言えませんが、ほぼ毎日される方で半年。週2回ぐらいされる方で一年ぐらいだと思います。ただあくまでも目安です。急ぐ必要は全くありません。

Q.ロクロの経験がほとんどない初心者なのですが大丈夫でしょうか?

  • A.大丈夫です。ロクロが初めての方でも一からわかるように説明してあります。経験が無い分、悪い癖がついていないのでむしろ有利であると思います。

Q.すでに何年も陶芸をしていますが私でも上達するでしょうか?

  • A.大丈夫です。このカリキュラムに沿って初めからきちんとすれば効果がでます。ただし、癖が付いてしまっている場合もありますので、今までのやり方と違う部分は素直に聞き入れてください。初めはやりにくいと思われるかもしれませんが、絶対に後悔はさせません。具体的には左手の使い方を意識していただくと格段に上達される場合がよくあります。

  ※ろくろ経験者でもカリキュラムの最初からして下さい。途中からされる場合は効果を保証できません。

Q.退職した60代の者ですが、私にもできるでしょうか?

  • A.心配要りません。陶芸は幅広い世代の方が楽しまれています。
    退職前後に陶芸を始められる方はとてもたくさんおられます。
    年配の方がロクロをされる場合にひとつアドバイスするとすれば、肘(ひじ)をしっかりと固定することを意識してください。

Q.女性なのですが、大丈夫ですか?力が要りませんか?

  • A.大丈夫です。陶芸をされている方には女性の方も多くおられます。
    ロクロに力は要りません。もしロクロで力が要ると感じているなら、それは手の使い方に問題があります。土揉みには多少力が要りますが大変な場合には一度に揉む土の量を少なくしてください。
    全く陶芸経験がなかった60代の女性の方を一から本格的に教えたこともあります。

Q.ろくろの回転方向はどちらですか?

  • A.水挽き、削りともに右回転(時計回り)で行っています。
    回転方向による違いはほとんどありませんので、私と異なる場合には単純に左右を反対にとらえていただければ大丈夫です。

Q.講座を受ける上で用意するものはありますか?

  • A.ほとんど陶芸教室に用意されていると思います。
    市販品で必要なものは、カンナ、なめし皮、重さを量るための台所用のハカリ・・・ぐらいです。トースカン(測高器)という高さを測る道具があれば便利ですが、無くても出来ないことはありません。
    トンボ、コテ(ヘラ、ダンゴ)、竹ベラという木や竹で出来た道具は自作していただきますので、そのための工具は必要になります。
    ろくろを自宅でされる方の場合には当然電動ろくろなどが必要にはなります。

Q.将来はプロになりたいと思っていますが、この講座は有効ですか?

  • A.ものすごく有効です。この講座は、「職人養成の学校で教えている内容」に「職人志望者以外には不要な部分」を除いて、それに「私の経験」を加えて制作しています。
    「職人志望者以外には不要な部分」とは主に「数をたくさん作る練習」です。これはある程度以上は必要ないので省いています。技術的な差はほとんど無いですので、プロを目指す方はカリキュラム内の作成個数を増やしていただくと十分に対応可能です。(その場合についても教材で説明しています。)今まで自己流でされていた方には特にお勧めします。
    専門学校に行く時間や費用が無い方には唯一役に立つ陶芸教材だと確信しています。

Q.プロの陶芸家になるつもりはないのですが、この講座は有効ですか?

  • A.有効です。趣味でされる方でも角底湯呑まではきちんと作れるようになって欲しいですね。角底湯呑が作れるようになれば、かなりいろいろな器が作れる様になっていると思います。
    一般的にプロ(セミプロも含む)とアマを分ける技術的な差は何かといえば、具体的には、筒花入れが作れるかどうかです。筒花入れを作れるようになって初めて理解できる土の伸びというものが、湯呑や茶碗などを作る際にも生きてきます。ここまで到達してようやくろくろの基礎をマスターしたと言えるようになります。陶芸を長くされるつもりであればお勧めします。

Q.これから陶芸を始めたいと思っている者です。まだ教室には通っていません。
  この講座は役に立ちますか?

  • A.役に立ちます。陶芸では最初にどんな先生に学ぶかがとても重要です。この講座を見れば良い教室の選び方もわかるようになります。近くの陶芸教室の先生が上手いのか下手なのかの違いも分かるようになってしまいます。本当はあなたのような方に見ていただくのが一番効果が大きいのだと思います。

Q.陶芸教室や市販の他の教材との違いは何ですか?

  • A.陶芸家には、手びねり専門の方、置物専門の方、釉薬や絵付けにこだわる方、・・・色々おられますが、私の場合は何よりも電動ろくろを得意としています。特に土殺しや削りにはものすごくこだわっています。正直ロクロの上手い先生を見つけようとしてもすぐには難しいと思いますし、あなたの家の近くにいる確率は低いと思います。
    またDVDなので繰り返し見て学ぶことも出来ます。教室では先生にもう一回やってくださいとは言えないでしょうし、途中で止まってもらって手の使い方を確認することもできないでしょう。月謝の必要な教室とは違って、たった一回の代金だけで何十年と役に立つ基礎が学べるのです。
    市販の書籍などは、初心者向けで浅くて幅広い知識を学ぶものがほとんどですが、この講座は「電動ロクロに特化した」動画教材です。ロクロをここまで掘り下げた分かりやすい教材は今までに無いと思います。

Q.乾電池式の電動ろくろで作って、オーブンレンジで焼く陶芸
  (ろくろ倶楽部など)にも役立ちますか?

  • A.役に立つとは思いますが、この講座はそのような場合を全く考慮しておりません。昔からある本格的な電動ろくろで圧倒的に上達したい人向けに作ってあります。
    陶芸の門戸を広げるという意味ではおもしろい製品だと思いますが、ろくろにしても土にしてもすべてが別物です。・・・やっぱりおもちゃなので。^^;
    今後本格的に習いたいという方には見て欲しいと思います。



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